私と、にゃんこ先生と[改]

Never done before!ああぁ 選ばれし者の、恍惚と不安ここにあり。

アベノミクス的田植え。

田植えのシーズンです。
あなたも、私も食べる美味しいお米はこのシーズンが肝であります。しろかきという土の攪拌を行ったのちに水を張った田んぼに、稲を植えます。書くと簡単に聞こえますがやると大変です。


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▲こちらは、種米を春先に蒔いて作った苗床です。苗作りから普通始めるようです。この作業も地味に大変なんです。
お前ら、米残さず食えよ!

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▲どこまでも続く田んぼがあります。一時間に一枚位のペースでしょうか?それでも機械のチカラを借りて早くなったからできること。
機械のカラダが欲しくなったので999に乗りたいです。


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▲この乗り物は苗を運んだり収穫の時もと大活躍する小型車です。もちろん公道も走れます。オートマです。本日の私の乗り物でした。
心の中で「改弍号機発進!」などと言いながらエンジンかけるのがポイントです。意外に盛り上がれます(エヴァ的に)

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▲まずは田んぼの掃除から!
稲刈りで残したくずや、風で飛んできたゴミなとが溜まるのでかき出します。風にさらされて四隅に集まっているのを取ります。地味です。そして腰をやられます。全身筋肉痛になります。

しかし、これやらないと稲が育った時に、収穫で残された稲のくずが、若葉の稲を倒したりしてダメにするそうです。

何だか若者の邪魔する老兵の話しみたいですね?だから一生懸命老害を駆除するのです。


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▲田植え機(エヴァ初号機)です。
これで6ライン植えることができます。 速いです。ザクの三倍の速度です。


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▲初号機を運転してみたよ!
わかりにくいですが、乗ってます。
まっすぐに苗を植えるのは相当難しい。
道ももちろんガタガタだしね。しかもまっすぐの目安がとりずらい!
私のラインだけガタガタでしたが、どうかまっすぐ良い子に育つんだよ!正直に生きるんだよ!!

私は碇くんにはなれなさそうです。ごめんよ、カヲル君。


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▲天気が素晴らしく良かった。

ゲンゴロウにも、アメンボにも出会えました。どじょうにも会えました。ゲンゴロウなんて久しぶりです。小学生の頃以来?同窓会的に感動しました。夕方にはカエルの大合唱に囲まれました。実家を思い出しました。


水が綺麗なんですね。
秋の収穫も、虫が大量に発生する前に刈ってしまうそうです。だから農薬も最小限。
東南アジア諸国など南国海外でも確かにお米は取れますが、薬や水が心配ですね。

アベノミクスだかケーキミックスだか知らないけど、いいお米はいい水と土から出来るんだから環境のことを第一に考えてもらいたいです。