私と、にゃんこ先生と[改]

Never done before!ああぁ 選ばれし者の、恍惚と不安ここにあり。

魔法使いと黒猫のアジ。

ほんとうに昔は「携帯電話でゲームなんてやるわけないやろ!」って思っていたんですが、完全に携帯でゲームをやる時代になりましたね。びっくりするくらいに。
この前、電車の中でどーみても僕の母親と同じくらいの年齢の女性が「LINEのゲーム ポコパン」やってました・・・。凄いと思ったと同時に、この女性のコミュニティには少なくともLINE使いがいるわけですよ。それも凄い。
 
最近、郊外のゲームセンターは若者が集まる場所というよりも、還暦以上の方の集まる場所にもなっていると聞いたことがあります。畳のスペースがあったり、お茶が無料だったりなどもあるようで…。かつての若者と今の若者の交流っていうことができれば、それはそれで興味深くはありますが・・・。
(関係ないけど)個人的にはゲームセンターとパチンコ屋は好きではないです。あの場末感と匂いとかが。なんか景気が悪そーうな感じがするので。
 
 
 
最初にテレビゲームの面白さを教えてくれたのって、僕の場合は「親父」だった気がします。友達の家のファミコンよりも先に、父親がプログラミングしたゲームをやっていたような気がする。そんな父親も60過ぎですから、ゲームをやる親父世代がいても不思議じゃないか・・・。
 
 

一年後に100億の会社

さて、昨今のネット世界では、世代交代やら栄枯盛衰やらが騒がれて久しいですね。
私もそんなにこの世界に興味が無かったですよ。GREEとかDeNAとかが台頭していたときは。
でも、最近、聞いたことない会社がテレビCMを打ってきたりしますよね。

 

 
 
「魔法使いと黒猫のウィズ」 株式会社コロプラ
結構なスポット量を打っていた印象…見たこともあるでしょ?
 
▼このCMね。黒猫になりたいね。
 
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そしてこんな画面。
 
ゲームとしてキャラのデザインも可愛いし、日本人の大好きなクイズが根本にある、加えてカードゲームにある属性しばりや合成などの考え方も入っていて、やり込んだら面白そうではあります。(私は、あの勝間和代さんのメルマガでこのゲームに言及していたので、ちょっとやってみました)
 
なんで黒猫なのか、、そのストーリーちょっと軽いんですけどね。。
 
さて、本題はここでは無くて。
この会社の売り上げを見てみた訳です。びっくりしましたよ。嘘でしょ?って。
 
ざっくりかいつまむと、
昨年度は売り上げ  50億円!
そんで本年度は100億越え!しかもまだ年度を少し残して。
分かります?去年の倍!しかも1000万から2000万じゃないんですよ?
 
 

仕事ってなんですか?って以前に、会社って何かってこと。

 
いったいどんな会社なんだと。社内とかどうなってんですかね?毎月凄い人数増えるんですかね?毎日歓迎会ですかね?いいなー。
でも、大変なプレッシャーもあると思うんですよね。しかしそのプレッシャーこそ大事で、成功する事業ってみんなが同じモチベーションを維持して始めて成り立つ気もします。
 
そしてこうも思うんですよ。
いったいこういうネットベンチャーは、何を残して、何処へ行くのか?と。。。
(ちなみに株式会社コロプラさんは、他のリアルな事業、起業となったコンテンツなどの方向を見ると、とてもユニークなビジョンの会社なのかもしれません)
 
彼らは社会に何か残すのだろうか?成功し続けることは可能なのか?それとも「あー!あったね!そんなゲーム」という懐かしさしか残せないのか、ね?
会社という組織は単純にお金を生みだすだけの組織じゃないから。目先の売れるものを売ればいいっていうのは戦後のドサクサに紛れて商売が成り立った頃の話だと思うんです。
現実世界のビジョンを経営者に聞いてみたいです。
 
 
あとね、このゲーム。意外に難しいですよ。そして、面白い。オススメかも。あと勝間さんのメルマガとかもイイですよ。素直に聞ける指針に溢れた感じで。