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私と、にゃんこ先生と[改]

Never done before!ああぁ 選ばれし者の、恍惚と不安ここにあり。

おひとり様のハッピーなエンディングのために。


先日の朝のNHKのあさイチのメインコーナーが「女性のひとり死」でした。なんてタイムリーな!!私も「終活カウンセラー」のセミナーを受けたばかりに、なんとタイムリーな!

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いまだに、葬儀や終活のことをビジネスにしようとすると、その歴史からか、暗く保守的なイメージを持ち、進んで考えない人が多いようですが、私は全く違うと思うわけですよ・・・生きることを、生きるためのことを考えるビジネスですから、幅広いサービスや商材が考えられるんだと思うんです。


先日のセミナーでこんな話がありました。

「ジョンレノンが生きていたら、いくつでしょうか?」

「1940年生まれですから、73歳。 彼らの影響を受けた人たちも同じ年齢くらい。 オリジナルで個性的な「生き方」と「死に方」を選べるようになってもいいんじゃないか?」



今日のNHKを見て思ったのは、『終活』というのは、高齢者だけではなく40代の比較的若い人へもサービスがあってもいいよね。だって一生独身の人の率って確かすごい高かったよね?

逆にこういう不安や問題が解決されるならば、40代の独身の人たちも思いっきり働けるし遊べると思うんだよね。いいことだらけじゃん!


終活カウンセラー、上級も頑張って取ろうっと。自分のためにね。