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私と、にゃんこ先生と[改]

Never done before!ああぁ 選ばれし者の、恍惚と不安ここにあり。

火星移住とか募集してないかね?

 

アイフォンなんてもう世に出て経つのに、いまだに僕は企画書のアウトラインを鉛筆で描いているのですが。

 

 

中学生の頃に父からローマクラブの「成長の限界」をもらって読んだ時には、僕が大人になったときの地球はどうなっちゃうの!?なんて純粋に不安に思ったわけだけど、まったくそんな心配なくて、逆に原油の値段が下がっていたり。

 

こう思うと。

 

地球や人類社会なんて一向に良くはならないのかもしれないし、
すでに、いま、この時点が、「人類のベスト」なのかもしれないじゃない?

 

人類は随分とずーーっと同じことやってる。変わらず。懲りずに。飽きもぜず。

 

そして人類は、永遠の停滞から疲れて、滅亡するんじゃないか?って。

最近思うわけですよ。

 

 

 

ただ、

人類社会の成長の限界が、今だとしても、これ以上伸びしろ無いにしても。
個人の人間としての成長に、限界は無いのだから、
ななめ45度くらいで、飛び出して、そのまま火星にいきたいくらいです。

 

僕が行きたいのは、木星の衛生「エウロパ」 ゼウスが恋した王女の名を冠したこの衛星は、どうやら生命の可能性も・・・。可愛い宇宙人でありますように。

 

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)

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